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長いも
ごぼう
青森ごぼうは秋から冬にかけて多く出荷され、生産量は全国第1位です。近年、ながいもの輪作作物として、作付面積が増加しています。ごぼうは、食物繊維が豊富に含まれています。
ごぼうの美味しい見分け方
1.泥つきの方が洗いごぼうより、鮮度も風味も保つ。
2.しっかりとした弾力性があり、持ったとき重さを感じるもの。
3.なるべく太さが均一でまっすぐなもの。
ごぼうの美味しい保存方法
濡れた新聞紙に包んでさらにラップで包んでから野菜室へ入れましょう。泥付きのこぼうは、そのまま新聞紙に包んで常温で保存しましょう。
ごぼうの栽培カレンダー
 
生 育 状 況
管 理 作 業
 
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畑の準備
畑の準備
種をまく前に畑の準備をします。ごぼうは、ながいも同様地中深く育っていきますので伸びていく場所の土を柔らかくしておくことが大切です。トレンチャーという機械で幅15センチメートル、深さ1メートルくらいまで耕します。

は種
1か所に3~4粒ほどまいて、土を1~2cm位かぶせます。10a当たり18,000~24,000株としています。 芽がでるのをそろえるために、種まきの前に1昼夜水に浸します。

基肥
基肥は、半分の量を全体に、残りの半分の量はトレンチャー耕する前に行う。 また、基肥はは種10日前に行う。
 
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は 種 期
間引き
種まきから8日ほどで芽が出てきます。第1回目(種をまいてから20日目頃)に2本残し、第2回目は(種をまいてから50日目頃)に1本にします。

追肥(ついひ)・中耕
7月上旬頃と7月下旬頃に、肥料とやり、畦を軽く耕します。肥料をやることを「追肥」(ついひ)、軽く耕すことを、「中耕」(ちゅうこう)といいます。
 
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発 芽 期
 
茎葉発育期
 
7
 
肥大始期
肥大最盛期
 
8
 
9
 
収穫期
収穫
収穫する時は葉柄を5cmくらい残して葉を刈り取り、トレンチャーやルートデガーという機械で掘り取ります。 掘ったごぼうは、乾かないように袋や20㎏入れのコンテナに入れます。 最近は、500kg入れの大きなコンテナが多く使われています。
 
 
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