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長いも
にんじん
青森にんじんの生産量は全国第4位。品種は「向陽2号」が多く、やわらかく甘みがあり、保存の良さにも定評があります。にんじんに大量に含まれるカロテンは抗酸化作用があり、活性酵素の働きを抑えると言われています。また、ビタミン、ミネラル、食物繊維も豊富に含んでいます。
にんじんの美味しい見分け方
1.軸の切り口が大きいものは、中の芯が大きく、固くて甘みがないのでなるべく軸の小さいものを選ぶ。
2.首の部分が青いものや茶色や黒ずんでいるものは避ける。
3.皮の赤みが濃く、ツヤとハリがあるものを選ぶ。
4.春夏にんじんは、軸の色が緑色のものが新鮮。
にんじんの美味しい保存方法
使う分以外は薄皮をむかずに、風通しの良い場所に保存し、早めに使いきりましょう。冷蔵庫での保存は、乾いた新聞紙に包み野菜室へ入れましょう。
にんじんの栽培カレンダー
 
生 育 状 況
管 理 作 業
 
4
畑の準備
種まき


畑の準備
排水がよく、保水性のある肥沃な土壌を選びます。は種の7~10日前に肥料を全面に配布し、耕起整地します。

種まき
うね幅135cm、株間10cn、条間20cmで、1か所2粒蒔きとします。種まき後、土を1cmくらいかぶせます。10aあたり37,000株ほどとしています。
 
 
5
生育初期
(葉茎伸長期)


間引き
本葉3~4枚頃、1本立てとし、株元に軽く土寄せを行います。 間引きにあたっては、葉の色が濃すぎるもの、葉が粗鋼で短くきざみの大きいもの、葉数が多すぎるもの、生育が極端に良すぎるもの、悪いもの、病害虫の被害を受けたものを除きます。
 
 
6
生育中期
(根部肥大期)


追肥
にんじんは初期生育が遅く、発芽60~70日頃から急激に肥大が進むため、追肥に重点を起きます。
第一回目 第一回間引き後に行います。

第二回目 第二回間引き後に行い、土を寄せます。これは、肩の部分が露出し、日焼けや青首を防ぐためで、茎葉が土中に埋まらないように注意が必要です。
 
 
7
   

収穫
は種後100~120日くらいで収穫期に達します。試し掘りを行ってから収穫し、収穫後は乾かさないようにして、速やかに洗浄します。
 
8
 
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洗浄
・出荷 洗浄されたものは、選別されてから出荷されます。
 
 
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