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おうとう
栽培カレンダー
 
生 態
おうとうの管理作業
 
3
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園地の清掃
摘芽
大玉で良品質の果実を生産するために、非常に効果的な作業です。
 
 
4
催芽
発芽
展葉

-
 
 
5
開花
落花
果実肥大

人工授粉
おうとうは受粉のうまくできる期間が短いため、2回以上に分けて行います。最近は作業効率を上げるため、マメコバチやミツバチを利用することもあります。
 
 
6
早生熟期

中生熟期

摘心・摘果・着色管理
摘果は摘芽と同様に、大玉良品果の生産に効果的な作業です。おうとうは自然に落果する性質(生理的落果)があるため、生理的落果後に速やかに行います。摘心は樹勢の強い場合、新梢が伸びすぎるのを予防する目的で行います。伸びすぎた新梢(徒長枝)は日当たりを悪くするため、着色管理にも影響します。

雨よけフィルム被覆
おうとうは果実が大きくなってくると、雨によって、実が裂ける「裂果」が発生しやすくなります。そのため、パイプハウスに雨よけのフィルムを張ります。
 
 
7
晩生熟期

収穫
こうして、1年間さまざまな作業によって育てられたおうとうは、早いものでは6月中旬から収穫が始まります。おうとうは日持ち性が悪く痛みやすいため、管理に注意しています。

雨よけフィルム除去
収穫後、雨よけフィルムを除去します。設置したままだと、パイプハウス内の温度が高くなりすぎたりするためです。
 
 
10
-

施肥
おうとうは10月中旬に肥料(基肥)をまきます。
 
 
11
落葉

整枝・剪定
枝を切り、樹全体のバランスを整えて作業をしやすくし、早く実を付けさせ、品質が良く、安定してたくさん取れる樹を作ります。
 
 
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