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青森りんご
あおもり牛の種類
倉石牛(くらいしぎゅう)
倉石牛
青森県三戸郡五戸町倉石は、もともと畜産が盛んな地域であり、平成3年に銘柄推進協議会を設立。肉の品質に優れている、黒毛和種を導入し研究を重ね、肥育技術を磨き「倉石牛」ブランドを確立しました。生産農家は15名。年間販売頭数約400頭を仙台や東京食肉市場に生体のまま出荷し販売していますが、現在青森県内消費を増やし消費者へ生産履歴を公開し販売する等、県内でもいち早く取り組んでいます。
田子牛(たっこぎゅう)
田子牛
田子町は青森県の最南端に位置し、面積の約80%が林野で占められており、ブナの原生林、みろくの滝等神秘的な雰囲気を醸し出しています。 産業は農業が盛んな所で、特ににんにくが有名です。県境から連なる緩やかな山並みには広大な牧草地が広がり、その地でゆったりと育つ「田子牛」。この田子牛たちが飲んでいる水は、日本100選にも選ばれたわき水です。ジューシーでヘルシーな田子牛の秘密は、こんな贅沢な環境にあったのです。
十和田湖和牛(とわだこわぎゅう)
十和田湖和牛
神秘的な十和田湖、日本三大渓流の一つに数えられる奥入瀬渓流等全国有数の観光地を持つ十和田市は、平成7年国土庁選定の「水の郷」に認定されたように町の約7割を森林が占める森と湖の町です。 その豊かな森林資源の恵みを十分に受けて育つ「十和田湖和牛」は、肥育マニュアルを作成、実践し、安定した品質を保ちつつ、定期、定量出荷を目指しています。
東通牛(ひがしどおりぎゅう)
東通牛
東通村は、本州の最北である下北半島の東北部に位置し、広大でなだらかな丘陵地帯です。その起伏に豊んだ地形と気候など、めぐまれた自然環境が、良質の牛を育てます。特に兵庫県美方郡より導入した改良基礎雌牛をベースにその特性をいかし、計画的な交配を行い優秀な子牛を生産しています。その生産子牛を村指定の配合飼料と地元生産の稲ワラ・乾牧草を不断なく使用し、丹精込めて仕上げた霜降り牛肉は、安全・安心・おいしい「ひがしどおり和牛」であり、味はまろやかで絶品です。