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青森りんご
あおもり牛の産地
広大で豊かな自然に恵まれた本州最北端に位置する青森県。その冷涼な気候は、安全でおいしい畜産物の生産に最適です。全国第3位の公共牧場面積を誇る草資源の豊富な恵まれた環境のもとで、「あおもり牛」は育てられています。県内の各地でそれぞれが地域の特色をいかしながら大切に育てた「あおもり牛」を全国の皆さまにお届けいたします。
あおもり牛のふるさと 青森
あおもり牛のふるさと青森県は、四季おりおりの彩りにつつまれ変化する自然豊かなところです。十和田湖や世界遺産・白神山地に代表されるブナの森や三内丸山遺跡などの縄文遺跡、弘前をはじめとする歴史や文化など、たくさんの観光資源があります。 また、本州最北端の夏季冷涼な気候は、安全でおいしい農畜産物の生産に適しています。 この大自然に育まれた青森県が、あおもり牛のふるさとです。全国でも3番目という広い公共牧場面積を誇り、草資源の豊富な恵まれた環境のもとで、あおもり牛は育っています。 県内の各地域では、それぞれが地域の特色をいかして大切に牛を育てています。それらを取りまとめて、もっとあおもり牛を全国にPRしたい!!そんな願いをこめて作られたのが「あおもり牛販売促進協議会」です。この協議会は行政・農協・流通業者・関連団体等がメンバーとなって、あおもり牛の良さを、みなさんにもっと知ってもらうためさまざまな活動を行っています。
あおもり牛のふるさと青森
全国に誇る青森県種雄牛の実力
青森県では県内8つの和牛改良組合の協力のもと、県内産の優良種雄牛の造成を行い、数々の優秀な基幹種雄牛を作出しています。 なかでも「第1花国」号や「照神12」号など検定成績が全国でトップクラスの種雄牛たちが、あおもり牛の確かな品質を保証しています。

産肉能力
間接検定成績
第1花国
照神12
DG
1.03kg
0.89kg
枝肉重量
384kg
341kg
ロース芯肉
43c㎡
45c㎡
バラの厚さ
6.9cm
6.2cm
皮下脂肪厚
2.3cm
2.4cm
BMS
2.7
2.5
A4、A5率
77.8%
88.9%
高い評価を受けた牛づくり『匠の技』
あおもり牛のひとつ「あおもり倉石牛」は、平成10年に開催された「第8回東北牛匠会肉用牛枝肉共進会」において黒毛和種の名誉賞・最優秀賞・優秀賞の上位3賞受賞をはじめ、平成12年の「仙台市中央卸売市場業務開始23周年記念枝肉共進会」の黒毛和種去勢の部・雌の部の名誉賞を独占するなど、東北で最高の賞を受賞しています。 自然の恵みに育まれた「あおもり倉石牛」は、まさに“みちのくの銘牛”として高く評価されています。