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長いも
にんにく
青森にんにくは日本の7割の生産量を占め、全国でも一位。「ホワイト六片」と呼ばれ、外国産に比べ、一粒が大きく実もよくしまって純白色をしています。
にんにくの美味しい見分け方
1.茎の部分が良くしまっている。
2.うす皮が乾燥していて、白くツヤがある。
3.粒が大きくて、よくしまっている。
4.粒の一個一個に重さとかたさがある。
にんにくの美味しい保存方法
使う分以外は薄皮をむかずに、風通しの良い場所にネットやストッキングなどに入れてつるしておくのが一番ですが、なるべく早めに使い切りましょう。冷凍保存する場合は、薄皮をむいてからそのままラップして保存しましょう。
にんにくの栽培カレンダー
 
生 育 状 況
管 理 作 業
 
9
畑の準備
種子の準備
にんにくは、球(りん片)をつかって栽培しますので、植え付ける前に球(りん片)をていねいに分けます。

畑の準備
畑全体に肥料をまいて、良く耕します。その後、うねをつくり、生育をよくするためポリエチレンフィルムでおおいます。これをマルチングといいます。

植えつけ
9月下旬から10月上旬にかけて、マルチングしたうねの上から、植えつけ用の穴をあけます。ここににんにくのりん片を入れ、5~6cm程度の深さに植えます。10aあたり16,000~18,000本植えています。
 
 
植 付 け
 
10
 
萌 芽 期
 
11
越 冬 期
発芽
植えつけてから、10~15日ほどで芽がでてきます。にんにくは、寒さに向かって徐々に葉数を増やしていきます。年内の葉数は3~4枚です。

越冬
12月中旬ころになると雪がふり、畑全体が雪でおおわれ、にんにくは雪の中で冬眠した状態で冬をこします。
 
 
12
 
1
 
2
 
3
 
4
茎葉伸長期
・球肥大期
芽かき
草丈が16~18cmのころ、わきからもう1本、芽がでてくることがあります。わき芽をそのままにしておくと、できあがりが悪くなるので、抜いてしまいます。

つぼみつみ
春になって、とう立ちしてきたら、つぼみを取除きます。つぼみをそのままにしておくと、栄養がとられて、大きなにんにくにならないので早めにつみとります。

追肥(ついひ)
球が大きくなるように、4月上旬と5月上旬頃に肥料をやります。
 
 
5
 
6
 
収 穫 期
収穫
葉や茎が黄色になり、葉が30~50%くらい枯れたら、晴れている日に株をひきぬき、収穫をします。手掘りと機械掘りがあります。畑からぬきとったら、すぐに根を切り取ります。

乾燥
乾燥方法には、温風暖房機を利用した機械乾燥と家の軒下につるす目然乾燥とがあります。乾燥の目安は、重量で30%くらいが減った時です。
 
 
7
 
乾  燥
 
8