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新着情報

2016年07月04日

「青森米販売対策会議」を開催しました

産地と米穀卸が販売対策について幅広く意見交換

会議の冒頭挨拶する阿保会長(中央)

 JA全農あおもりは7月1日、東京都のグランドプリンスホテル新高輪で「青森米販売対策会議」を開催しました。
 会議にはJA役職員や米穀卸会社など44人が出席しました。平成28年産米に係わる取組み方針について説明されたほか、販売対策について幅広く意見交換が行われました。産地側からは、「青天の霹靂」のブランド確立とともに青森米全体の評価向上を図りたいとの意見や、主力銘柄である「つがるロマン」と「まっしぐら」については、業務用として実需からの評価が高いものの、生産・集荷の安定を図るために販売価格の底上げを図って頂きたい、などの意見が出されました。
 産地と米穀卸が今後も情報交換を強化し、一体となって有利販売のため引き続き協力していくことを確認しました。

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