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新着情報

2016年08月24日

「平成28年度りんご共販大会」を開催しました

系統集荷880万箱・共販目標額400億円目指す

共販拡大に尽力した取引会社を表彰する阿保会長(左)

 JA全農あおもりは8月23日、弘前市のホテルナクアシティ弘前で「平成28年度りんご共販大会」を開き、全国の青果会社や県関係者、りんご取扱いJAの代表者など約200人が出席しました。
 全農あおもりの阿保直延運営委員会会長は「27年産りんごの販売は食味が良かったことや輸出の好調さなどから3年続けて順調な販売となった。ご出席の各青果会社のご協力に深く感謝するとともに、28年産も引き続きよろしくお願いしたい。また、本日の大会を期に消費地・産地がさらに一体となり系統共販の優位性を高めるため、ご参会の皆様には一層のご協力とお力添えをお願いする」とあいさつしました。
 続いて、系統共販拡大に尽力した取引会社および担当者を表彰しました。
 平成28年度から3か年の取扱対策として、「中生種の増反に対応した販売体制の構築」「予約相対取引の拡大による安定的な売場の確保」「新規輸出国の開拓」などの販売面における方針が示され、平成30年度の系統集荷目標(1箱20キロ)は880万箱、共販目標額400億円としました。その後、大会スローガン4項目の確認、大会決議が採択され、目標達成に向け、産地・消費地一丸となり、諸課題に取組むこととしました。

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