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新着情報

2016年09月02日

「米穀担当部課長および担当者会議」を開催しました

 JA全農あおもりは9月1日、28年産米の集荷対策を周知するため「JA米穀担当部課長および担当者合同会議」を青森市の県農協会館で開きました。
 開会にあたり、全農あおもり米穀部の黒滝英樹部長は「飼料用米や売り急ぎ防止支援事業の取り組みにより需給が引き締まり、市中相場は上昇している。集荷業者の動きも聞こえており集荷環境は厳しいが、先般27年産米の仮精算の実施を決めており、JAへ出荷すれば追加払いや本精算があるということを生産者に対し説明いただきたい」とあいさつしました。加えて、30年産から国による生産数量目標の配分廃止を踏まえ「30年産から生産過剰となり価格下落が見込まれる。本会としては実需者との結びつきを強くし販売先の確保に努めており、販売先が求める数量を確保したい」と述べ、28年産米集荷への協力を訴えました。
 会議では、もみずり業者や生産者への説明会およびTACと連携した推進巡回を徹底し、系統一元集荷に向けJAグループ一体となって取り組むことや、成分(食味)分析調査・残留農薬検査の実施について確認し、引き続き良品質で安全な農産物への取り組みを推進します。
 最後に7月に開催された「第1回青森県JA農産物検査員鑑定競技大会(団体の部)」の成績を発表。第1位のJAつがる弘前には賞状と記念の盾が授与されました。この大会はJA農産物検査員の鑑定技術の維持・向上を図ることを目的に開催され、県内10JAの農産物検査員370名が参加しました。

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