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新着情報

2016年10月05日

「『青天の霹靂』初出荷式」を開催しました

10月10日の全国一斉発売に向けて約35トンを出荷

テープカットを行う関係者

 JA全農あおもりは10月4日、平川市のJA津軽みらい平川低温農業倉庫で「平成28年産『青天の霹靂』初出荷式」を開き、10月10日の全国一斉発売に向けて、35.64トン(594俵)を出荷しました。
 全農あおもり運営委員会の竹ヶ原幸光副会長は「10月10日、いよいよ全国一斉に販売開始となる。生産者・消費者の期待は日を追って高まっていると感じる。施肥量や農薬使用回数の制限等、厳しい栽培体系のもと生産された28年産の『青天の霹靂』も、皆様の期待に応えられる食味・品質であると確信している」とあいさつしました。

トラックの出発を見送る関係者

 生産者を代表して出荷に立ち会った工藤憲男氏は「栽培には大変気を遣った。初出荷も無事に終わり、今はほっとしている。早く食べてもらいたい」と話していました。
 関係者によるテープカットの後、ミスクリーンライスあおもりの秋山彩華さんと三上葵さんが、トラックのドライバーへ花束を贈呈し、関係者が見守るなか出発しました。

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