ページ内を移動するためのリンクです

新着情報

2016年10月21日

「第2回営農・担い手担当者スキルアップ研修会」を開催しました

指導情報の発信力強化に向けてポイントを学ぶ

 JA全農あおもりは10月20日、青森市の県農協会館で「第2回営農・担い手担当者スキルアップ研修会」を開きました。JA営農指導・担い手担当者24人が出席し、生産者向け指導情報の発信力強化に向けてポイントを学びました。
 研修会ではまず、3JAの担当者が情報紙発行の事例紹介を行いました。JAつがるにしきたの三浦大介氏はタブレット端末を活用した営農・販売情報の発信事例を紹介しました。JA津軽みらいの三浦正幹氏は、生産者が求めている情報や見て分かりやすい情報紙の例を示しながら紹介しました。JA八戸の在家寛人氏は、月1回県・全農・市町村等関係機関で内容を精査し充実を図っていることを紹介しました。
 続いて、全農あおもり営農対策部の後藤敏美専任アドバイザーが、指導情報紙発行の目的と作成例について講演しました。後藤アドバイザーは、ネット経由で容易に情報を入手できるものの、JAの支店・支所単位の情報紙がリアルタイムで最も精度の高い情報提供手段であることを強調し、「農繁期は、生産者が生育や病害虫の発生状況など栽培に関する情報を必要としている。特に病害虫の発生は年によって変化するため、月2回の発信を目標にしてほしい」などと助言していました。
 全農あおもりでは、引き続き指導・担い手担当者向けの研修会を開催し、技術向上を支援していくこととしています。

一覧に戻る

ページ上部へ