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新着情報

2016年11月14日

「平成28年産中・晩生種りんご販売に係わる組合長会議」

中・晩生種りんごの販売対策を協議

対策を協議する出席者

 JA全農あおもりは11月11日、青森市のラ・プラス青い森で「平成28年産中・晩生種りんご販売に係わる組合長会議」を開き、JAの代表者など24人が出席しました。
 開催にあたり、阿保直延運営委員会会長が「28年産りんごについては、干ばつの影響により小玉傾向と黒星病の多発による減収の見込みから、集荷数量については目標である860万箱に対し60万箱少ない800万箱となる見込みとなっている。また、品質面では着色・蜜入りが順調となっている一方で貯蔵性の低下が懸念される」とあいさつしました。
 会議では、本県を含む主産地ともに小玉・下位等級の割合が高く、長野県等との競合、円高基調と産地高による輸出数量の減少が懸念される情勢を踏まえ、選果・選別の効率化を図り、品質・等級比率を考慮した計画出荷を基本とした諸対策を講じ、輸出対応に加えて下位等級品の企画販売・目的別消費宣伝に取組み、有利販売に努めることを確認しました。

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