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新着情報

2016年11月28日

「やすらぎホールつがる2周年記念『参観日』」を開催しました

納棺実演やお寺様講演会などを実施

湯棺の実演を見学する参加者

 JA全農あおもりは11月26日、つがる市のJA葬祭「やすらぎホールつがる」で「2周年記念『参観日』」を開き、納棺実演やお寺様による講演会、肖像写真撮影会などが行われ、多くの来場者でにぎわいました。
 納棺実演では、納棺士が湯棺の際の遺体の洗浄、白装束への着替えやメイクを解説を交えながら実際に行いました。実演した納棺士は「ご遺体と衣装の双方を傷つけないよう配慮している。メイクは女性に限らず男性にも行っている。生前のお元気だったころの肌の色に近づけ、安らかなお顔となるよう気を付けている」と話し、来場者は真剣な面持ちで納棺士の所作に見入っていました。
 また、お寺様講演会では、曹洞宗善龍寺住職で長円寺副住職の清野暢邦氏が「いろいろあったけれども、いい人生だった」と題して講演しました。伝記「西遊記」や自身の体験談など、ユーモアを交えながら話し、来場者は熱心に聞き入っていました。
 全農あおもりでは、今後も安心とまごころのJA葬祭の認知向上に努めていくこととしています。

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