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新着情報

2016年11月28日

平成28年産ベトナム向け輸出りんごの初出荷を行いました

28年産は5品種・合計200トンの輸出を計画

「ジョナゴールド」の積込(11月24日、黒石市で)

 JA全農あおもりは、11月24日にJA津軽みらい黒石中央りんごセンター(黒石市)、27日にJAつがる弘前岩木りんごプラザ(弘前市)でそれぞれ平成28年産ベトナム向け輸出りんごの初出荷を行いました。
 ベトナムへのりんご輸出は、農水省の植物検疫所が登録した園地で病害虫の防除を適切に受けることを条件に、27年9月に5年ぶりに解禁され、27年産は合計20トンを輸出し、現地における流通状況や消費者の反応を探るなど、需要拡大に向けて取組んでいます。
 

「金星」の積込(11月27日、弘前市で)

 28年産は、有袋「ふじ」・「金星」・「ジョナゴールド」・「陸奥」・「世界一」の5品種、合計200トンを輸出する計画となっています。日系のイオングループや高島屋のほか、METORO、BIG Cなどミドルクラス向け店舗でも12月17日より一斉に販売され、これにあわせて試食宣伝も実施することとしています。
 全農あおもりによるりんご輸出量は約5,000トンで、台湾向けが約9割と大部分を占めています。今後、東南アジアにも販路を広げるため、人口も多く、平均年齢の若いベトナムでの市場開拓を積極的に進めていくこととしています。

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