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新着情報

2016年12月08日

「JA営農指導・担い手担当課長会議」を開催しました

29年度営農指導推進方針(案)について協議

方針について協議する出席者

 JA全農あおもりは12月7日、青森市の県農協会館で「平成28年度第3回JA営農指導・担い手担当課長会議」を開き、JAの営農指導・担い手担当課長など22人が出席しました。
 はじめに、全農あおもり営農対策部の渋谷俊浩部長が、「人材育成を含め、JAグループとして営農指導活動とその体制強化に向け、各JAの意見を頂きながら進めて参りたい」とあいさつしました。
 会議では、各JAが現在の取組状況と今後に向けた課題を報告した後、29年度の営農指導推進方針(案)について協議しました。29年度の基本方針として、平成30年の減反廃止を見据えた活動を加速化させることや、今夏相次いで来襲した台風の被害に対して種子確保など生産基盤の復旧対策を進めること、気候変動に対応した高品質安定生産の支援などを通して、農家組合員の所得向上に努めていくことを確認しました。
 具体的な取組事項について検討を行い、各JAからは費用対効果や、有利販売につながるのか等の意見・要望が出されていました。
 このほか、農林中央金庫青森支店より農業関係資金についての説明も行われました。

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