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新着情報

2016年12月21日

「JA若手営農指導員・担い手担当者研修会」を開催しました

情報紙とSMSを組合せタイムリーな情報提供を

グループワークに取組む参加者

 JA全農あおもりは12月20日、青森市の県農協会館で「JA若手営農指導員・担い手担当者研修会」を開き、JA営農指導員・担い手担当者など合わせて32人が参加しました。
 研修会では、全農あおもり営農対策部の後藤敏美専任アドバイザーが、指導情報作成の目的とポイントについて説明しました。後藤アドバイザーは、産地形成の長い品目では、生産者は栽培よりも生育や病害虫の発生状況の情報を求めていると強調。そのうえで、「情報の内容や対象に合わせて、情報紙やSMS(ショートメールサービス)など形態を工夫し、タイムリーに提供することが最も重要」と助言していました。
 このほか、後藤アドバイザーの講演内容を踏まえ、グループワークを通して実際に生産指導情報の作成を行いました。各グループで作成した情報を発表し、ポイントの理解を深めました。
 また、スマートフォン等を活用した指導情報の提供やインターネットを利用した情報提供の紹介も行われました。
 全農あおもりでは、引き続き営農指導員や担い手担当者向けの研修会を開催し、技術向上を支援していくこととしています。

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