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新着情報

2017年02月17日

「青森県農協営農指導員・担い手担当者研修大会」を開催しました

生産者との円滑なコミュニケーションに向け技術を磨く

ロールプレイに取り組む参加者

 JA全農あおもりは2月8日と9日の2日間、青森市の浅虫さくら観光ホテルで「第44回青森県農協営農指導員・担い手担当者研修大会」を開き、営農指導員や担い手担当者など合わせて約40人が参加しました。
 1日目の基調講演とロールプレイでは、「生産者の期待に応えるコミュニケーションの業」と題して、フリーアナウンサーの外崎禎子氏が講演しました。外崎氏は、コミュニケーションを構成する傾聴力や質問する力、話す力などについて説明しながら、「生産者から顔の見える指導員・担い手担当者になってほしい」と助言していました。
 続いて、「営農指導を効果的に進めるために」というテーマでグループワークが行われました。参加者の担当業務ごとにグループに分かれ、日ごろの営農指導での悩みを書き出し、共通点や重要だと思う点に絞って討論しました。最後に、内容を発表して参加者全員で要点を共有し理解を深めました。
 2日目に行われた事例発表では、JAつがる弘前の長内隆さん、JA相馬村の三上拓哉さん、JA津軽みらいの佐々木篤係長、JAつがるにしきたの木村太一さん、JA十和田おいらせの杉山憲雄課長補佐、JA八戸の立花敏一副調査役の6人が各JAの生産振興や担い手との関係構築など、特色ある取り組みについて報告しました。
 また、全農あおもりから平成28年度営農指導調査ほの試験成績と次年度の課題について報告がありました。
 全農あおもり営農対策部の平山智樹次長は、「生産者手取り最大化に向け、2日間の研修を活かして頂きたい」と話しました。
 全農あおもりでは、引き続き指導・担い手担当者の研修会を通して、技術向上を支援していくこととしています。

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