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2017年02月17日

「平成28年度農産物検査員育成研修修了式」を開催しました

33人が修了し、29年産から農産物検査の現場を担う

黒滝会長から修了証書を受け取る山本さん(右)

 青森県JA農産物検査協議会は2月16日、青森市の県農協会館で「平成28年度農産物検査員育成研修修了式」を開催しました。
 育成研修は28年5月から2月まで、関係法令や検査実技などの基礎を学んだ後、各JAで行う米穀・小麦・大豆・そばの現場実習を行い、研修を受講した県内8JAの33人全員が修了しました。
 修了生を代表し、JA青森の山本義徳さんに修了証書が授与されました。
 同協議会の黒滝英樹会長(全農あおもり米穀部長)は「農産物検査は生産者が作った農産物の品質を適正に評価・格付けし、公正かつ円滑な流通に欠くことができない重要な業務。日々の検査や訓練を通じて技術の向上を図り、責任感をもって業務に励んで欲しい」と話しました。
 東北農政局青森県拠点経営所得安定対策チームの二瓶則義総括農政業務管理官は「登録検査機関の検査員として、日ごろからの研修・研さんを積み重ね、生産現場において適正な検査を実施してほしい」と活躍を祈念しました。
 修了生は検査員登録などの手続きを経て、29年産から農産物検査にあたります。

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