ページ内を移動するためのリンクです

新着情報

2017年02月27日

「JA肥料農薬窓口研修会」を開催しました

生産者のニーズに的確に応える創意工夫を

ロールプレイに取り組む参加者

 JA全農あおもりは2月16日と17日の2日間、青森市の県農協会館で「JA肥料農薬窓口研修会」を開き、JA購買窓口担当者など合わせて約80人が参加しました。
 1日目ははじめに、「接遇コミュニケーション力を高める」と題して、ビジネスマナー講師の外崎禎子さんが講演しました。参加者は、ロールプレイなどを通して、基本となる話す技術や聴く技術のほか、スムーズな応対のポイントについて学びました。外崎さんは「生産者の要望に臨機応変に対応できるようになっていただきたい。そのためにも、イメージを膨らませながら傾聴するよう、日ごろから心掛けてほしい」と助言していました。このほか、肥料・農薬メーカー担当者による商品説明が行われました。
 2日目は、資材店舗の販売促進対策について、全農本所東北営農資材事業所の北河利樹さんが先進事例などを交えながら説明しました。北河さんは「JAごとに『こだわり』を確立し、店内POPやチラシなどの販促手段に反映させてほしい」と話しました。
 全農あおもり生産資材部の福士学次長は、「トータルコストの低減に向け、JAと一体となった取り組みを加速させなければならない。生産者のニーズを汲み取り、満足度の高い事業展開が一層重要となるので、2日間の研修内容を活かして頂きたい」と話していました。

一覧に戻る

ページ上部へ