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2017年02月27日

「『乳和食』料理教室・トークショー」を開催しました

小山浩子さんと舞の海さんが減塩と牛乳の消費拡大を呼び掛け

「乳和食」の調理デモンストレーションを行う小山さん(左)と舞の海さん(中央)

 青森県牛乳普及協会とJA全農あおもりは2月17日、八戸市の学校法人林学園八戸調理師専門学校で、「『乳和食』料理教室・トークショー」を開き、JA八戸女性部17人と同校の生徒27人などが参加しました。昨年度実施されたランチとトークショーのイベントが好評だったことから、健康的な食生活の支援と牛乳の消費拡大を図るため実施されました。
 「乳和食」とは、和食に牛乳を組み合わせることで、食材本来の風味や特徴を損なわずに食塩やだしを減らす調理法で、開発者である料理家の小山浩子さんと、特別ゲストとして元力士の舞の海秀平さんを迎えて行われました。
 はじめに、同協会の佐々木福栄副会長(JA八戸代表理事組合長)が「海外の情勢も把握しながら、輸入品に負けない、安くて栄養価の高い国産牛乳のより一層の消費拡大を図っていきたい」とあいさつしました。
 料理教室では、小山さんと舞の海さんが実演した後、小山さん指導の下、女性部員と生徒が4~5人ずつのグループに分かれて、「かぼちゃのミルクそぼろ煮」など、6品のメニューを調理し試食しました。

 参加者は「減塩しながらおいしく食べられる牛乳と和食の意外な組み合わせに驚いた。違和感が無くおいしい」と話していました。
 また、佐々木副会長がナガイモとリンゴ、牛乳を使った特製ジュースを紹介し、試飲した小山さんは、「酵素の多い食材で、ダイエットにも良いと思う。ナガイモのアクが無くとても驚いた」と感想を述べていました。
 料理教室後に開かれたトークショーでは、小山さんは「乳和食を1日1品採り入れ、365日続けてほしい。」と呼び掛け、舞の海さんも「実際に作ってみて、あるもので手軽にできるのが良いと思った」と感想を述べていました。
 同協会と全農あおもりでは、今後も様々なイベントを通して牛乳の消費拡大に努めていくこととしています。

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