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2017年04月14日

共防組織の維持・再編強化を

あいさつする北川精一会長(中央)

 青森県りんご共同防除連絡協議会・共済会は4月6日、青森市の県農協会館で第62回総代会を開いた。地区共防連との密接な連携のもと、共同の精神を最大限発揮しながら、黒星病の防除体制を強化するとともに、共防組織の再編強化に向けた活動を強力に展開することとした2017年度計画を承認した。
 北川精一会長は、「28年産りんごの生育は気象変動が大きく、小玉傾向に加えサビが目立った。また、黒星病の多発から、3月に開催されたりんご黒星病撲滅生産者大会では防除体制の強化を決意している」と話した。
 また、組合員の高齢化や後継者不足などの問題による組織の減少に歯止めをかけるため、共防組織の実態認識と、体制強化を目指す取組みを通じ、組織の維持・再編強化に努めることとした。
 なお、総代会後の組織会において、新会長北川精一、副会長東良一、武士沢隆悦、代表監事柴谷誓孝が選任された。
 共防功労賞の贈呈も行われ、共防組合活動の発展に貢献した7人にそれぞれ賞状・記念品を贈った。受賞者は次の通り。かっこ内は共同防除組合名
▽共防功労賞=神清三郎(小和巻新生)、中川定四朗(松福りんご)、八代豊昭(大貝第二)、阿部義則(沖舘りんご生産)、小枝満(宮元SS)、西舘正範(玉掛)、平田敏幸(津軽みらいみなみ前事務局)

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