ページ内を移動するためのリンクです

新着情報

2017年06月12日

「平成29年度やさい・花き取扱会議」を開催しました

安定した販売価格確保へ

今年度の対策について協議

 JA全農あおもりは6月7日、青森市の県農協会館で平成29年度やさい・花き取扱会議を開催した。生産者手取りの確保に向け、生産面積維持・拡大、卸売市場機能の活用など、今年度の生産・販売対策や消費宣伝対策などを報告。JA担当者ら21人が出席した。
 やさい部の齋藤至部長は、「全農として、今まで以上に積極的に価格形成へ取り組み、安定した販売価格を確保していく。また、予約相対取引などの市場販売も含めた直接販売の割合を伸ばすため、やさいパッケージセンターによる買取や、加工業務向けの販売に力を入れて取り組んでいく」とし、引き続きJAの協力・連携を求めた。
 政府の農業競争力強化プログラムについては、市場法の改正や収入保険関係が示されているものの、産地にとって不利な方向に進まないか注視していくとした。
 また、安全・安心なやさい・花き生産への取組対応として、表示違反防止や出荷前残留農薬検査の徹底についても周知を呼びかけた。
 消費宣伝については、量販店やJAと連携した消費宣伝会や生産者参加型の宣伝PR、料理教室や食品メーカーとの連携による新しい食べ方提案など、販売促進や普及啓蒙などに取り組むこととした。

一覧に戻る

ページ上部へ