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新着情報

2017年06月22日

「平成29年度やさい・花き販売懇談会」を開催しました

今年産やさい・花き販売のスタート

頑張ろう三唱をする参加者

 JA全農あおもりは6月19日、青森市のホテル青森で、「平成29年度やさい・花き販売懇談会」を開催し、全国の取引会社や県関係者、やさい・花き取扱いJAの代表者など約200人が出席した。
 JA全農あおもりの阿保直延運営委員会会長はあいさつで、「平成28年度のやさい・花きの生産については、台風や大雨などの影響から厳しい環境となり、生産量は減少したものの、販売額については取引会社の皆様のご尽力により、計画を上回った。本県のやさい・花きの生産は、高齢化や人口減などによる労働力不足、気象変動による生産量減少など、様々な課題が発生している。販売方針および本県が抱える課題を消費地と産地が共有し、一体となって有利販売につなげていきたい」と強調した。
 また、平成28年度の販売にあたり最も貢献した取引会社7社に感謝状を贈呈した。
 平成29年度は、共販目標額を、やさい364億円、花き6億円の計370億円に設定。販売方針として、「共選出荷体制の整備」「新規品目の導入提案」「作業軽減体制整備」「実需者ニーズに対応した直販事業の拡大や卸売市場販売の強化」「消費宣伝活動の積極的な展開」などに取り組み、販売体制の充実を図ることとした。会議の最後に、「頑張ろう三唱」を参加者全員で唱和し、平成29年産やさい・花き販売のスタートとした。
 また、タナカトウコ氏を講師に「タスベジのススメ」と題した基調講演を実施。健康寿命を延ばすための野菜の食べ方やレシピなどを紹介。食生活における野菜の重要性を提示した。

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