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新着情報

2017年08月17日

やすらぎホールつがる3周年記念「参観日」を開催しました

大勢の見学客が訪れた会場

 JA全農あおもりは8月11日、つがる市のJA葬祭「やすらぎホールつがる」で3周年記念「参観日」を開いた。弘前石川流やまぶき会によるちびっこ手踊りをオープニングに、人形供養祭、納棺実演、肖像写真撮影会、抽選会などが行われ約150名の来場者で賑わった。
 JAや、ホールに届けていただいた約1000個程の思いの詰まった人形を祭壇にまつり、鰺ヶ沢町の真宗大谷派來生寺の園村義誠住職の読経のもと供養をおこなった。
 引き続き住職から「供養するこころ」と題し、特別講演会を行った。住職からの「何事にも感謝する気持ち、お陰様の気持ちが大事」との話に多くの来場者が頷いていた。
 納棺実演では、ボディケアシャワーによるお清め、白装束への着替えやメイクを解説を交えながら実際に行い、来場者は真剣な面持ちで納棺師の所作に見入っていた。
 また、無料の肖像写真撮影会も行われ、列をなすほどの盛況ぶりであった。
 3周年記念として盛大な抽選会を行い、テレビや、県産ギフトカタログ、県産長いも5キロなどを多数の来場者にプレゼントした。
 全農あおもりでは、今後も安心とまごころのJA葬祭の認知向上に努めていくこととしている。

 

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