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新着情報

2017年08月24日

「平成29年度りんご販売懇談会」を開催しました

取引会社に表彰状を渡す阿保会長

 JA全農あおもりは8月22日、弘前市のアートホテル弘前シティで、「平成29年度りんご販売懇談会」を開催し、全国の青果会社や県関係者、JAの代表者ら約200人が出席した。
 JA全農あおもり運営委員会の阿保直延会長は「28年産りんごは、年明け以降厳しい販売環境となったものの、再生産価格を確保でき、取引会社の協力に深く感謝する」とともに「消費地と産地が一体となり系統共販の優位性を更に高めるため、一層の協力をお願いする」とあいさつを述べた。
 続いて、28年産りんごの販売において、系統共販拡大に尽力した取引会社6社と担当者5名を表彰した。
 懇談会では、29年度の系統集荷目標数量は、28年度から67万箱増となる870万箱(1箱20キロ)を目指す。主な取扱対策として①集荷目標達成に向けた推進強化②予約相対取引による安定的な売場の確保③新興輸出国の需要拡大④業務加工への対応強化⑤消費拡大に向けた新しい食べ方提案―など産地情勢と実需者ニーズを意識した施策を講じ、共販拡大および農家所得向上に取り組むこととした。

 

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