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新着情報

2017年09月29日

「平成29年産第1回ながいも作柄調査」を行いました

ながいもの作柄を調査

 JA全農あおもりは9月25日、県南管内のほ場10か所を対象とした平成29年産第1回ながいも作柄調査を行った。
 合計130株の長さや重量などいもの肥大状況、品質について調査した。本年は8月上旬から3週間に渡る低温・長雨の影響から生育が遅く推移している。地上部の茎葉の繁茂が旺盛であることから、収量は平年並みまで回復すると見込んでいる。詳細な見通しについては、今後の調査を経て総合的に判断していく。
 全農あおもり営農指導課の上平章弘担当は「現在は、茎葉の養分がいもに転流する肥大期を迎えている。いもが完熟するためには枯れあがりを待ち、早掘りはせずに収穫することが重要」と話した。
 全農あおもりでは定期的に主要品目の作柄調査を行い、県産農作物の高品質生産と安定供給に向け、今後もJAや関係機関に情報を発信していく。

 

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