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新着情報

2017年10月06日

「青天の霹靂」出荷開始しました!

 JA全農あおもりは10月3日、平川市のJA津軽みらい平川低温農業倉庫で、平成29年産米「青天の霹靂」の初出荷式を開いた。10月7日の全国一斉発売を控えて、この日は35.64トン(594俵)を出荷し、本格的に県内外の米卸などに出荷する。
 今年産の作付は約2千ヘクタール、県内2千トン、県外8千トンの販売を計画している。
主催者を代表して、全農あおもり太田修県本部長は「3年連続で特Aを取得しており、今年も自信を持ってお届けできる食味と品質のお米ができた。高値販売の維持には、ブランドの確立と浸透が必要。全国の消費者から愛され引き合いが強まるよう、イベントやキャンペーンを積極的に実施していく」と話した。
 三村県知事は「気合が入っている。消費者の皆さまに選ばれる、知ってもらう事が大切。総力を挙げてブランド化を目指しPRしていく。全国的には甘さと粘りが強い品種が主流だが、「青天の霹靂」はどんなおかずにも合うお米でほどよい甘さと粘りが特徴」と話した。
 また、特徴を分かりやすく表現するためにキャッチコピーを「こんにちは、さっぱり」と示し、「キレとさっぱりしたおいしさを前面に打ち出し、PRしていく」とした。
 関係者によるテープカットの後、ミスクリーンライスあおもりの市川彩さんと立崎敦子さんが、トラックのドライバーへ花束を贈呈し、関係者が見守るなか出発した。
 いよいよ10月7日より、全国一斉に販売を開始する。

 

積込作業
テープカットを行う関係者
ドライバーへ花束贈呈
県内外へ出発

 

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