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新着情報

2017年10月16日

「平成29年産第2回ごぼう作柄調査」を行いました

ごぼうの作柄を調査

 JA全農あおもりは10月10日、県南4JAのほ場10か所を対象とした平成29年産第2回ごぼう作柄調査を行った。
 長さや根径、重量などの肥大状況や品質について、5月中旬には種したものを調査。本年は8月上旬から3週間に渡る低温・長雨の影響から生育に遅れが見られている。9月の好天により新葉の回復が見られたものの、地下部の肥大は緩慢。今年産は短めで細いものの、収穫を遅らせるなどして収量を確保していく。調査時点で収量については平年並みに回復している。詳細な見通しについては、今後の調査を経て総合的に判断していく。
 全農あおもり営農指導課の上平章弘担当は「収穫については、試し堀りで太みを確認し適期収穫を見極めてほしい」と話した。

 

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