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新着情報

2017年10月31日

「青森米販売対策会議」を開催しました

29年産米について協議

 JA全農あおもりは10月26日、青森米販売対策会議を開き、米穀卸売業者や青森県、JA全農など41人が参加。平成29年産米の作柄状況や今後の取組みについて、協議報告した。
 はじめに、県より29年産米の作柄について報告があり、「9月15日現在における青森県全体の作況指数を「99」、10アール当たりの予想収量を593キロと公表した。青森地帯及び津軽地帯が「101」、南部・下北地区が「95」と見込んでいる。」と説明。
 全農あおもりは集荷について、前年実績を下回る状況と見込んでおり、集荷対策として、TACと連携した推進巡回を徹底し、系統一元集荷の強化に取組んでいくとした。
 また、販売については、早期契約・早期販売の推進を強化する。生産者手取り確保につなげるのが狙いだ。さらに、「青天の霹靂」トップブランド確立に向け、今年産から新たに10キロ以下の範囲での取扱いと、特別栽培米の作付を開始。作付面積56.7ヘクタール、集荷数量は211トンと見込む。
 他県の有力銘柄との産地間競争に打ち勝つため、関係機関との連携を図りながら、宣伝PRを強力に推し進めていくことを確認した。

 

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