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2017年11月15日

ながいもの販売対策を協議しました

挨拶をする阿保会長

 JA全農あおもりは11月10日、青森市のアップルパレス青森で、「平成29年産ながいも販売に係わる組合長会議」を開き、JAの代表者など21人が出席した。
 はじめに、28年産の販売経過と29年産の生産状況について確認された。
 29年産については、8月8日以降の低温・日照不足、長雨があったものの、その後、9月以降の好天により生育は平年並みまで回復した。本会の作柄調査では、「いも長」は平年より短いものの、太みがあり全体的にボリューム感がある形状となっている。
 また、品質面についてはA品が平年並みからやや多く、C品以下の発生については少なく推移しており、2Lから4L中心。作柄は平年並みの見込みとなっている。
 このため、29年産販売に係わる推進具体策として、①集荷・入庫対策②販売対策③計画出荷の徹底④分荷調整機能の強化⑤量販店・外食業向け対応強化⑥加工向け原料の安定出荷⑦輸出対応の継続等に万全を期すこと―が確認された。
 このほか報告事項として、29年産にんにく・ごぼうの販売経過および今後の販売対策とやさい・花き品目別の販売経過についても報告された。

 

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