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新着情報

2018年02月19日

「2017年度健康な土づくりレベルアップ研修会」を開催しました

あいさつする渋谷部長

 JA全農あおもりは2月14日、青森市の青森県総合社会教育センターで「2017年度健康な土づくりレベルアップ研修会」を開き、各JA、県の地域県民局普及振興室、青森県産業技術センター、肥料メーカーなどから約40人が参加した。
 全農あおもり営農対策部の渋谷俊浩部長は「健康な土づくり運動の主役は農家。作物の収量・品質向上を目指し、本日の研修内容を今後の活動にいかしてほしい」とあいさつした。
 株式会社DGCテクノロジーの櫻本直美代表取締役が「土壌微生物多様性・活性値を活用した健康づくりの実践」と題して講演。良質な土壌条件を保つためには土壌の物理性や化学性、生物性が良好であることが重要とし「微生物は資源。土壌微生物が多様で活発にいられる環境づくりが、土壌病害や連作障害の防止、効率的な施肥につながる」と話した。また、土づくりで判断に迷った場合は、分析値を参考にと呼びかけた。
 青森県農林水産部食の安全・安心推進課の神充主幹が「健康な土づくり」技術マニュアルの概要と改訂内容について説明。全農あおもり営農指導課からは、土壌診断に基づく施肥指導の実施状況などを報告した。

 

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