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2018年03月02日

「第13回青森県JA農産物検査員鑑定競技大会」を開催しました

鑑定競技をする参加者

 JA全農あおもりと県JA農産物検査協議会は2月23日、青森市の県農協会館で「第13回青森県JA農産物検査員鑑定競技大会」を開いた。検査員の技術の維持・向上を図ることを目的に2005年から実施。県内9JAから36人が参加した。
 最優秀賞にはJAごしょつがるの新岡恵太さん、優秀賞にはJA十和田おいらせの澤口隆秀さんが選ばれ、県代表として3月9日に千葉県で開かれる「JAグループ全国農産物鑑定会」へ出場する。
 はじめに、同協議会の成田会長が「優秀な成績を収められるよう、日ごろ現場で培った鑑定技術を十二分に発揮してください」と激励した。
競技は、水稲うるち玄米40点を30分以内で等級判定し、400点の持ち点から等級相違と時間超過による減点を行って採点した。
 全農あおもり米穀総合課の鹿内克之検査担当は「県産米の信頼・評価向上のためにも適正な検査に努めてほしい」と呼びかけた。
 最優秀賞、優秀賞以外の入賞者は次のとおり。かっこ内はJA名。
▽優良賞=安田徳孝(つがるにしきた)、鈴木美喜子(つがる弘前)、長谷川貴史(ごしょつがる)

 

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