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2018年04月11日

「第63回青森県りんご共同防除連絡協議会・第46回青森県りんご共防連傷害補償共済会総代会」を開催しました

あいさつする北川精一会長

 青森県りんご共同防除連絡協議会・傷害補償共済会は4月6日、青森市の県農協会館で「第63回青森県りんご共同防除連絡協議会・第46回青森県りんご共防連傷害補償共済会総代会」を開いた。地区共防連との密接な連携のもと、黒星病の防除体制強化や、「若手・後継者」の人材育成に取組むこととし2018年度計画を承認した。
 北川精一会長は、「29年産りんごの生育は気象変動が大きく小玉傾向となったものの、適期防除に万全を期した結果、黒星病の発生を最小限にとどめることができた。11月には長年の組織活動が評価され『青森りんご勲章』を受章することができた」と話した。
 また、会員の高齢化や後継者不足と、会員数減少に対する事業運営のあり方や検討が必要とした。
 なお、共防組合活動の発展に貢献した2団体と7人に共防功労賞を、地区の中心的指導者として活躍された5人に感謝状を贈呈した。
受賞者は次の通り。かっこ内は共同防除組合名
▽共防功労賞
【団体】大舘共同防除組合(森田SS)、島田地区りんご共同防除組合(大鰐)
【個人】長峰英紀(妙堂崎)、新内健之(御笠見)、戸澤義衛(兼平)、工藤敏文(石川)、工藤鉄雄(浅瀬石)、工藤忠則(西猿賀りんご)、水野稔(玉ノ木)
▽感謝状=豊川誠次、新内健之、工藤敏文、戸澤義衛、西塚達雄

 

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