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新着情報

2018年05月18日

「青森県JA―SS運営協議会 第49回通常総会」を開催しました

あいさつする中村会長

 青森県JA―SS運営協議会は5月11日、青森市の浅虫温泉「海扇閣」で第49回通常総会を開き、人材育成による職員資質の向上や系統利用の推進を目標とした2018年度活動方針を決定した。
 同協議会の中村智幸会長が「競争が激化する中、勝ち残るために、常日頃から①お客様目線になった接客サービス②情報提供サービス③安全点検サービスの技術向上を図るなど、燃料油収益だけに頼らない経営手法を確立することが重要。信頼される、選ばれるSSを実現するため、変化への前向きなチャレンジをしていかなければならない」と訴えた。
 JA全農あおもり生活関連部山本隆二部長は、「本会の石油事業は、農家組合員の減少やエコカー、オール電化住宅の普及拡大などにより厳しい事業環境にある。農家組合員と常に接することができるのがSSであり農家組合員、地域住民との関係を深めることが事業発展につながると考えている。また、本会は自己改革の一つとして、事業ごとにプロジェクトチームを設置しており、燃料事業は小売り機能の強化を掲げ取り組んでいるため、引き続きご協力いただきたい」と述べた
 18年度活動方針では①SSスタッフの育成②ドライブウェイサービスコンテストの実施③SS統一サービス実施事項の徹底④統一キャンペーンの実施⑤JA―SSのPR活動―などを実施する。
 総会終了後、(株)人財育成プラネット加古雅嗣代表取締役は「部下をやる気にさせるリーダーの関わり方」と題した研修会を開いた。

 

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