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新着情報

2018年07月06日

「にんにく販売対策会議」を開催しました

2018年産の販売対策について協議

JA全農あおもりは6月29日、青森市の県農協会館でにんにく販売対策会議を開き、JA担当者や県外取引会社から24名が参加した。会議では、全農あおもりから販売方針が説明され、県外取引会社からは販売情勢が報告された。
2018年産は、共販面積が増加傾向となっているものの、5月上旬の降水不足と6月中旬の低温・日照不足から球重は平年を下回っており、A品率も低くなっている。このことから、市場出荷計画数量は前年計画数量と同数の4000トンに設定された。
販売については、JA系統への集荷拡大に向けた目標価格を設定するとともに、前年を上回る出荷量が見込まれること、増加傾向にある輸入品や他県産の出回り等、今後の不安材料を払拭するため、年間を通じた安定供給体制の確立に向け「月別出荷量の平準化」や「分荷調整機能の強化」を販売対策の重点事項とする。また、末端消費の拡大に向け、積極的な消費宣伝会を展開しながら、目標価格の実現に向けて取り組むこととした。

 

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