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新着情報

2018年07月09日

「夏秋いちご生産技術研修会」を開催しました

栽培管理について説明する髙橋氏

 JA全農あおもりは7月3日、青森県との共催で六戸町野菜研究所にて「夏秋いちご生産技術研修会」を開いた。生産者や各地域県民局の担当者ら68人が出席した。
 四季成り性いちご品種「すずあかね」の栽培管理の留意点について、ホクサン株式会社の植物バイオセンター種苗課の髙橋太郎氏が、夏秋いちごの害虫の種類と防除方法について、青森県産業技術センター野菜研究所病虫部長の新藤潤一氏が説明した。同研究所の栽培部研究員の町田創氏は、夏秋いちごの次年度定植苗を自家採苗している生産者向けの省力化が見込める研究成果を発表。農繁期(8~10月)のポット鉢受けと仮植作業を省略、育苗作業は2月以降に行うことで省力化につながるとした。新技術で採苗した一株当たりの収量は、総収量700g、秀優品は500gとなり、収量も見込める。

 

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