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新着情報

2018年07月17日

「JA葬祭施行担当者研修会」を開催しました

ロールプレイングをする参加者

 JA全農あおもりは7月11日、青森市の県総合社会教育センターで、JA葬祭施行担当者研修会を開いた。JA葬祭担当者ら10人が参加した。
 全農生活リテール部くらしの支援事業課の大島賢副審査役が講師を務め、日本人の信仰と葬儀、葬儀受付渉外の基本、9月に開催される葬儀受付コンテスト青森県大会の開催内容や注意点について説明した。
大島氏は「グリーフケアとは、その人が抱え込んでいる感情・思い・考えを自由に表現できるように、周りの人が温かく支え、受け止めること。家族の意向を汲んだ葬儀プランを提案することは、葬祭業者ができるグリーフケアの始まりとなる」と話した。
 参加者は「打合せの順序や所作」「葬儀における用品等の提案手法」について受講後、一人ずつロールプレイングで実技を行い指導を受けた。
 青森県大会優勝者は、11月に岩手県で開催される東北大会へ出場し、11月末の全国大会を目指す。

 

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