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新着情報

2018年09月05日

「2018年度りんご販売懇談会」を開催しました

取引会社へ表彰状を贈る阿保会長

 JA全農あおもりは8月28日、弘前市のアートホテル弘前シティで、「2018年度りんご販売懇談会」を開催した。18年度は系統集荷880万箱(1箱20キロ)を目指す。集荷数量は17年度比で142万箱増となる。全国の青果会社や県関係者、JAの代表者ら約200人が出席した。
 JA全農あおもり運営委員会の阿保直延会長は「17年産は、流通量が少なく小玉果の比率が高い中で、年内から積極的な企画提案や消費宣伝の実施に加えて、輸出の展開などから高値基調の販売となり、取引会社の協力に深く感謝する」と述べた。高齢化・労働力不足・黒星病防除などの課題や消費構造の変化に対応し、消費地と産地が一体となり系統共販の優位性を更に高めるための協力をお願いした。
 また、系統共販拡大に尽力した取引会社12社と担当者5名を表彰した。

 

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