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新着情報

2018年10月05日

平成30年産米「青天の霹靂」の出荷を開始しました

 JA全農あおもりは平成30年産米「青天の霹靂」の出荷を始めた。10月2日、平川市のJA津軽みらい平川低温農業倉庫で、「青天の霹靂」の初出荷式を開き、35.64トン(594俵)を出荷。本格的に県内外の米卸などに出荷する。

テープカットを行う関係者

  

 

 主催者を代表して、全農あおもり運営委員会の酒井一由副会長は「青天の霹靂は、全国の上位銘柄に勝る食味と品質を兼ね備えた品種。ブランドの維持・定着化を図るため、消費地におけるイベントやキャンペーンなどを積極的に実施していく」と話した。

 青森県中南地域県民局の中平雅夫局長は「全国でPRしている中で、『青天の霹靂』がとてもおいしいという消費者の声だけではなく、もっと欲しいという量販店からの要望が大きくなっていることを実感している。『さっぱり』がおいしいということを広め、新たなファン獲得を進めていく」と話した。

 関係者によるテープカットの後、ミスクリーンライスあおもりの立崎敦子さんと赤石美友さんが、トラックのドライバーへ花束を贈呈し、関係者が見守るなか出発した。
 10月6日には、全国で一斉に販売開始となる。

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