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新着情報

2018年10月26日

「青森米販売対策会議」を開催しました

あいさつする阿保会長

 JA全農あおもりは10月22日、青森米販売対策会議を開き、米穀卸売業者や青森県、JA全農など38人が参加。平成30年産米の作柄状況や今後の取組みについて、協議報告した。
 県は30年産米の作柄について「9月15日現在における青森県全体の作況指数を「101」、10アール当たりの予想収量を598キロと公表。青森地帯が「100」、津軽地帯が「101」、南部・下北地区が「103」となったことを報告した。
 全農あおもりは集荷について、前年産米を約6000トン上回る前年比107%と見込み、集荷対策として、TACと連携した推進巡回を徹底し、系統一元集荷の強化に取組んでいくとした。
 販売については、生産者手取りの向上を目的としたJA共同計算への転換や、「青天の霹靂」の全量買取および生産者を特定した複数年価格固定契約を実施し、米価下落などへの販売リスクを本会が負担する。
 また、他県の有力銘柄との産地間競争に打ち勝つため、関係機関との連携を図りながら、宣伝PRを強力に推し進めていくことを確認した。

 

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