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2018年11月08日

ながいもの販売対策を協議しました

あいさつをする阿保会長

 JA全農あおもりは11月5日、青森市のアップルパレス青森で、「平成30年産ながいも販売に係わる組合長会議」を開き、JAの代表者など21人が出席した。
 はじめに、29年産の販売経過と30年産の生産状況について確認された。
 30年産については、度重なる集中豪雨や低温の影響はあったものの、8月下旬以降は好天で推移し生育は平年並みまで回復した。本会の作柄調査では、「いも長」は平年より長く、「販売重」は平年をやや上回り、全体的に細長い形状となっている。
また、品質面についてはA品が平年より少なく、曲りによるB品が多く、コブやリングが散見され、2L・3L中心の作柄となっている。
 このため、30年産販売に係わる推進具体策として、①集荷・入庫対策②販売対策③計画出荷の徹底④分荷調整機能の強化⑤量販店・外食業向け対応の強化⑥加工向け原料の安定出荷⑦輸出対応の継続等に万全を期すことが確認された。
 このほか報告事項として、30年産にんにく・ごぼうの販売経過および今後の販売対策とやさい・花き品目別の販売経過についても報告された。

 

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