ページ内を移動するためのリンクです

新着情報

2018年11月19日

「平成30年産ながいも県下統一目揃会」を開催しました

選果基準を確認する参加者

 JA全農あおもりは11月14日、十和田市の一般社団法人上十三広域農業振興会で、平成30年産ながいも県下統一目揃会を開いた。JA選果員や担当者ら約120人が参加。販売先確保と高値販売に向けて、選果基準を確認した。
 全農あおもりパッケージセンターの高橋哲也所長は「ここ数年の青森県産ながいもの安定した価格推移は、皆さんの選果基準の徹底も大きな要因の一つとなっている。今後も引き続き丁寧な選果をお願いしたい」と呼び掛けた。
担当が品質基準や形状判別について詳細に説明。参加者は実際に各規格のながいもを手にしながら、選果基準を確認した。
本会の作柄調査では、「いも長」は平年より長く、「販売重」は平年をやや上回り、全体的に細長い形状となっている。
 品質面についてはA品が平年より少なく、曲りによるB品が多い。また、2L・3L中心の作柄となっている。
 全農あおもりでは、今後も選果基準を徹底し、有利販売に努めていく。

 

一覧に戻る

ページ上部へ