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2018年12月03日

「平成30年産中・晩生種りんご販売に係わる組合長会議」を開催しました

あいさつをする阿保会長

 JA全農あおもりは11月28日、青森市のアップルパレス青森で、「平成30年産中・晩生種りんご販売に係わる組合長会議」を開催、JAの代表者など24人が出席した。
 はじめに、阿保会長から「本年産りんごについては、台風21号等による減収が見込まれ、品質面では樹上損傷果・ツル割れ果の比率が高く、例年以上に細やかな施策が求められる年と考えている。選果・選別作業の効率化と対応力を強化し、年内出荷率向上に向けた計画出荷を基本とした諸対策を講じ、有利販売に努めてまいりたい」と挨拶。
 全農あおもりとして平成30年産りんごの出荷計画を12,800千箱(前年比98%)、サンふじ出荷計画6,550千箱(前年比105%)と設定し、①品質管理対策②販売流通対策③消費宣伝対策④輸出対策⑤加工対策に幅広く取り組み、特にキーポイントとなる年明け1月・2月の販売に向けた、下位等級品に特化した宣伝販売の内容等について確認を行った。

 

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