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2019年03月01日

「第14回青森県JA農産物検査員鑑定競技大会」を開催しました

表彰をうけた受賞者ら

 JA全農あおもりと青森県JA農産物検査協議会は2月8日、青森市の県農協会館で「第14回青森県JA農産物検査員鑑定競技大会」を開いた。検査員の技術の維持・向上を図ることを目的に2005年から実施。県内JAから38人が参加した。
 最優秀賞にはJAつがるにしきたの今隆之さん、優秀賞にはJA八戸の境知徳さんが選ばれ、県代表として3月8日に千葉県で開かれる「JAグループ全国農産物鑑定会」へ出場する。
 はじめに、全農あおもり米穀部泉谷慶志次長が「日ごろ現場で培った鑑定技術を十二分に発揮し、最優秀賞目指して頑張ってください」と激励した。
 競技は、水稲うるち玄米35点、水稲もち玄米5点を30分以内で等級判定し、400点の持ち点から等級相違と時間超過による減点を行って採点した。
 
入賞者は次のとおり(かっこ内はJA名)
▽最優秀賞=今隆之(つがるにしきた)
▽優秀賞=境知徳(八戸)
▽優良賞=坂本潤治(ごしょつがる)、小笠原正英(十和田おいらせ)、工藤史法(八戸)

 

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