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新着情報

2019年03月01日

「第46回青森県農協営農指導員研修大会」を開催しました

グループワークで協議する参加者たち

 JA全農あおもりは2月18日と19日の2日間、青森市の浅虫さくら観光ホテルで「第46回青森県農協営農指導員研修大会」を開いた。県内JAから営農指導員40人が参加。指導力を高めるためのポイントや各JAの取組事例などを学んだ。
 1日目は「営農指導員の役割について」と題して、全農あおもり営農対策部渋谷俊浩部長が講演。「新品目の産地化や広域ブランド化には、JA間の連携や労働力対策が必要。営農指導体制の強化に加え、生産者が楽しく幸せに暮らせるよう、所得向上を目指すことが役割である」と助言した。
グループワークでは、「JA事業拡大のために営農指導員ができること」をテーマに経験年数ごとに分かれて討論。具体案や対策を書き出して発表を行い、参加者全員で情報を共有し理解を深めた。
 2日目は、JA青森の川村亮麻さん、JAつがる弘前の小笠原亮副主事、JA相馬村の田中裕滋さん、JA津軽みらいの吹田聖子さん、JAつがるにしきたの成田聖裕さん、JA十和田おいらせの山端一成さん、JAおいらせの宮澤弘樹さん、JA八戸の古戸卓さんが事例を発表。各JAの特色ある取り組みについて報告した。
 また、JAつがる弘前の鈴木美喜子さんが参考発表をした。鈴木さんは、2018年度JA営農指導実践大会北海道・東北ブロックで最優秀賞となり、2月21日の全国大会では審査委員特別賞に選ばれた。
 全農あおもりでは、引き続き指導員の研修会を通して、技術向上を支援していく。

 

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