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新着情報

2019年03月01日

「JA肥料農薬窓口研修会」を開催しました

伝える工夫を学ぶ参加者たち

 JA全農あおもりは2月20日と21日の2日間、青森市の県農協会館で「JA肥料農薬窓口研修会」を開いた。JA担当者の知識向上を目的に、JA購買窓口担当者など約60人が参加。会話力や品目知識について学んだ。
 生産資材部三潟譲次長は「農業を取り巻く環境は依然厳しく、生産現場では農作業の省力化による生産性の向上が期待されている。生産資材については、肥料の集中生産・集中購買による価格引き下げや農薬の担い手直送大型規格の品目を拡大し、農業者の所得増大に取り組んでいる。今回の研修では肥料農薬に関する知識を習得し、組合員のニーズを理解して的確に応えられる体制を整えてほしい」と話した。
 初日は「スピーチは怖くない!トークマジック」と題して、フリーアナウンサーの上明戸華恵さんが講演。伝える工夫として、言葉使いの基礎知識やスピーチをする際の5W1Hの優先順位、情報を整理するポイントなどを学び、声を出しやすくする滑舌練習を行った。上明戸さんは「人の心に届けることが伝えるということ」と助言した。
 また、肥料農薬メーカー15社から、取扱商品の特性や使用方法について説明があった。
 2日目は、協友アグリの嘉藤久恭主任が農薬について講演。防除の考え方、水稲除草剤、殺菌剤、雑草の見分け方について説明した。

 

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