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2019年05月24日

~5月の風景~

JA全農あおもりホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は外ヶ浜町にある龍飛崎」をご紹介しようと思います!

龍飛崎は津軽半島の最北端にある津軽海峡に突き出た岬で、津軽国定公園の一部になっています。

では、さっそく「龍飛崎」を紹介していきます!

風の岬 龍飛!というだけあって、龍飛崎周辺は強風が吹き荒れています。

そして、吹き荒れる強風のなか、視線を上げると・・・

海!

海!!

海!!!

そして・・・龍飛埼灯台!!!!

津軽海峡に突き出た岬なので、灯台の周囲はまさに見渡す限りの海が広がっています。

いや~、小さな悩み事なんで吹き飛んでしまいますね?(???*)?

そして、龍飛崎といえば・・・石川さゆり「津軽海峡・冬景色」を思い出す方もいるのではないでしょうか?

「ごらんあれが竜飛岬 北のはずれと~♪」と歌詞に出てきますね!

ということで、歌謡碑があります。

中央に赤いボタンがあるのが分かるでしょうか?

ここを押すと「津軽海峡・冬景色」・・・流れます(*゚◇゚)

「津軽海峡・冬景色」を聞きながら、津軽海峡を眺めることが出来ます!いや~素晴らしい!

そして、続いては、こちら。「国道339号 階段国道」です。

「階段国道」は、自動車もバイクも通ることが出来ない日本で唯一の歩行者のみが通ることが出来る国道です。

「階段国道」は、龍飛灯台付近から龍飛漁港がある帯島付近まで通っており、全長は約388m、段数は362段で標高差が約70mあります。

もし、龍飛灯台方面へ上っていく場合は、ある程度の覚悟が必要です(;´Д`A

この他にも、龍飛崎にある「龍見橋」を渡ると・・・

々な「石碑」があります。

石碑!

石碑!!

石碑!!!

なお、赤いボタンは見当たりませんでした・・・( ?-? )

ということで、いかがだったでしょうか!龍飛崎!

この他にも龍飛崎周辺には、太宰治・棟方志功ゆかりの宿「旧奥谷旅館」を改修した観光案内所「龍飛館」や、海面下140mの世界を体験できる「体験坑道」がある「青函トンネル記念館」など見所がたくさんあります。

行ったことのない方はもちろん、行ったことのある方も、是非また足を運んでみてくださいヾ(*≧∀≦)ノ゙

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