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新着情報

2019年05月13日

「危険物取扱者乙種4類講習会」を開催しました

講習に取り組む受講者

 青森県JA―SS運営協議会は5月13、14の2日間、青森市の県農協会館で、令和元年度危険物取扱者乙種4類講習会(春期)を開いた。講習会には、JA担当者ら24人が出席。
 JA全農北東北エネルギー事業所青森推進課の福士学課長は「ガソリン・灯油・軽油等は消防法では可燃性液体の危険物の扱いとなる。取扱者資格を取得することで、自身のスキルの幅が広がり、職場での強みとなる。資格取得に向け勉強に励み、専門知識を職場で活かして欲しい」と呼びかけた。
 同課の佐藤友彦担当が講師となり①危険物の性質と火災予防・消火方法②物理学と化学の基礎知識③危険物に関する法令―について説明。最後に練習問題と模試を行った。
 同協議会では、担当者のスキルアップを積極的にはかるため、秋期の講習開催も予定している。

 

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