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新着情報

2019年06月13日

「GH農場評価員養成研修会」を開催しました

生産者にヒヤリングし評価付けの実習をする参加者

 JA青森中央会とJA全農あおもりは6月10日から14日まで、GH農場評価員養成研修会を開き、JA担当者14人が参加した。
 13日は、青森市のJA青森のピーマン部会長玉熊守悦さんのほ場でチェックシートに基づき、栽培管理や農薬の保管状況、出荷に伴う衛生管理等についてヒヤリングし、評価付けの実習をした。
 ほ場での研修後、同市県農協会館で、グループごとに農場の評価判定やリスク等について協議した。
 JAグループ青森ではGAP手法の普及を推進している。今回の研修はその一環で、日本GAP規範に基づく農場評価ができる人材を育成し「GAP(生産振興管理)をする」取組を加速化させることが目的。
 全農あおもり生産振興部の川村浩史次長は「自主的なGAPの実践によるJA生産部会の食品安全・環境保全・労働安全等のリスク排除と情勢変化等で第三者認証取得を求められた際に対応できる体制づくりを推進していきたい。」と話した。
 研修期間中、GAP概論や農場管理・評価のポイントに関する講義、また、他生産者のほ場でもヒヤリングを行い、最終日はGH評価員試験を実施した。

 

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