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新着情報

2019年07月31日

「営農指導員スキルアップ研修会」を開催しました

 JA全農あおもりとJA青森中央会は7月30、31の両日、青森市の県農協会館で「営農指導員スキルアップ研修会および営農指導員資格認証に係る指定研修会」を開き、JA営農指導員ら22人が参加。土壌及び肥料に関する基礎から始まり、土壌診断や施肥について学んだ。
 JA全農東北営農資材事業所の星信幸技術主管は、現場での土壌診断のポイントとして「水稲ではケイ酸の数値チェックや低成分銘柄(PKセーブなど)による施肥コスト低減を提案する。露地畑では土壌のpHチェックや、酸性の場合は石灰質肥料の提案をする」とし、「施設畑では降雨の影響を受けず養分が集積しやすいので、塩基集積と養分バランスに注意するように」と説明があった。
 青森中央会農業支援部の松澤秀治部長は「指導員としての知識や技術を習得し、現場で生かしてほしい」と呼びかけた。
 31日には病害虫防除に関する研修会が行われた。
 引き続き指導員の技術向上と資格認証取得に向け積極的に研修会を開くこととしている。

 

土壌・肥料の基礎知識を学ぶ参加者

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